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古文書を読む!~自主運営勉強会はじめました~

名古屋にて『小治田之真清水』・『工匠技術之懐』を読む会を受講生が自主運営!

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第二回郷土歴史探訪 2

大急ぎで津島神社に向かいながらも、ちょっとまわり道をしたりして・・・
車の中から 神守の一里塚宿場跡 を見学。


津島神社到着~。
       この日は七五三で平日にもかかわらず賑わっておりますよ。
       人がいない所を撮ったはずが・・・
h.25.12.09 1
                        *小さい画像はクリックで拡大します。
そして二人のボランティアガイドさんが出迎えてくださいました。
そしてそして、なんと宮司さん登場。
本日は宮司さんが津島神社を案内してくださるとの事! びっくり!

まずは“若き日の信長の歩いた道”という今回のテーマに沿って、
『信長と津島神社』についてお話がありました。

津島神社はかつて木曽川・天王川・佐屋川・日光川が複雑にいりくんだ
場所で津島湊として大変栄えていました。
信長はその利益をすべて押さえ込むのではなく、自由交易をさせていま
した。
信長にとっては津島湊が栄え、他国より物資・技術・情報が集まることが
重要だったからです。その為、町方衆との交流もあったようです。
         *太鼓・和ろうそく・鍛冶屋などの製造業が盛んだった。
また、津島神社では全国への布教活動として『津島御師』がいました。
『津島御師』は通常の『御師』とは違い、神職が行いました。
知識人である神職が全国から情報を持ち寄るので、その情報も重要だ
ったのでしょう。
残念ながら信長が見た建物は残っていません。イチョウの木のみとなっ
ています。
h.25.12.09 4
手前のイチョウが樹齢600年。
奥のイチョウが樹齢500年。
ここに御旅所があり、その向こうが天王川でした。

『小治田之真清水五巻』より津島の惣園
h.25.12.09 2
イチョウの木を黄色で塗ってみました。
h.25.12.09 3

     つづく


  こちらもよろしくお願いします    
  ************************************

尾張を調べる
   ~蓬左文庫の活用方法と特別展・初冬の城東を歩く~

   12月13日(金) 午後1時半   徳川園正門集合
   ①蓬左文庫 (学芸員の説明・展示室「源氏物語の世界」観覧)
   ②赤塚神明社
   ③三菱東京UFJ銀行貨幣資料館
   ④名古屋陶磁器会館
   ⑤建中寺
   ⑥徳源寺   (当日の天候等によって変更があるかも)
     参加費 500円
     申し込み締切りは 11月30日(土)
  
参加者募集中! 自主運営勉強会『鬼頭塾』

   1月17日(金) 名古屋市青少年文化センター 第1研修室
                  ① 13時半~ 『塔雛形下巻』
                  ② 15時半~ 『小治田之真清水五巻』
                           
   *初めて参加される方は、テキストが必要となりますのでメールにてご連絡ください。
                        Email: nagoyasansaku@gmail.com
   *①②とも各1,000円の分担金をお願いしております。よろしくお願いいたします。

       「どんな勉強会なのか一度参加してみたい」という方も
        お気軽にご相談ください。
            連絡先 Email: nagoyasansaku@gmail.com
               * 「ブログを見た」と書いていただけると助かります。



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