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古文書を読む!~自主運営勉強会はじめました~

名古屋にて『小治田之真清水』・『工匠技術之懐』を読む会を受講生が自主運営!

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みをつくし料理帖 出たよー

h.257.13 1
1年と3ヶ月 待ちに待った新刊が 出ましたよー!
発売日は6月だったのですが、延期になったとばかり思っておりました。
もう、うれし~い!!

こちらは 高田郁(たかだかおる と読むのですね。)著
 みをつくし料理帖シリーズ

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江戸の小さな料理屋“つる家”の女料理人“澪”を主人公に
友・親子・男女の様々な絆を描く。
包丁に生きると決めた澪にふりかかる苦難、それでもひたむきに
一歩一歩進んでいく。

前作は、思い思われる人との別れ・友の死など「これでもかっ」と
言う位悲しいお話でしたが、第八巻『残月』は帯にも書いてあると
おり
 悲しみの雨は上がり、希望の光が降り注ぐ   です。
多くは書きません。
気になったら是非、最初から読んでみてね。

巻頭にお話しに出てくる場所の地図(古地図)
   『ここからここまで走ったのね』『吉原まで歩くのかー』など
    思いながら想像を膨らませます。
巻末に澪が作ったお料理レシピが付いています。

写真の『みをつくし献立帖』は読者の希望が多く、レシピをまとめた
本を出すことになったそうです。
高田郁さんが実際に作った料理だそうですよ。

あー次回作が楽しみです。
また1年待つのかなー。


   こちらもよろしくお願いいます 
    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

  ************************************

参加者募集中! 自主運営勉強会『鬼頭塾』

   7月19日(金) 名古屋青少年文化センター 第1研修室
                  ① 13時半~ 『工匠技術之懐』
                  ② 15時半~ 『小治田之真清水』
                           今回より 五巻(海東郡・海西郡)に入ります。
                           この機会に是非ご参加ください。

   *初めて参加される方は、テキストが必要となりますのでメールにてご連絡ください。
                        Email: nagoyasansaku@gmail.com
   *①②とも各1,000円の分担金をお願いしております。よろしくお願いいたします。

       「どんな勉強会なのか一度参加してみたい」という方も
        お気軽にご相談ください。
            連絡先 Email: nagoyasansaku@gmail.com
               * 「ブログを見た」と書いていただけると助かります。



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コメント


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おはようございます

『みをつくし料理帖』どころか、高田郁さんの本を読んだこともなかったのですが、紹介とシリーズの表紙を見て読んでみたくなりました。

今、隣にある山積みがなくなったら・・・v-12

イーグルス16 | URL | 2013-07-14(Sun)05:36 [編集]

Re: おはようございます

> 『みをつくし料理帖』どころか、高田郁さんの本を読んだこともなかったのですが、紹介とシリーズの表紙を見て読んでみたくなりました。
>
> 今、隣にある山積みがなくなったら・・・v-12

表紙も素敵ですよね。
是非、読んでみてください。

saku7865 | URL | 2013-07-14(Sun)23:37 [編集]

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