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古文書を読む!~自主運営勉強会はじめました~

名古屋にて『小治田之真清水』・『工匠技術之懐』を読む会を受講生が自主運営!

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尾張弁だなも

いただきました!ありがとうございます!!
尾張弁辞典
『精撰尾張弁辞典』 伊藤義文著

こちらは、最近使うことが少なくなってきた尾張弁(名古屋弁)を
著者の伊藤さんが長年かけてまとめた本です。

先日行われたブックショップマイタウンさん主催の“名古屋歴史懇話会”
ゲストが伊藤義文さんで尾張弁についてのお話をうかがいました。

私は両親が他県出身なのであまり知らないのか
   (それでも「だか~」とか「~しなかん」とか使ってますね~)
あまり使われなくなってきたのか 知らない言葉も多いです。

よく使っていたのは
  「ちんちこちん」「ちんちん」・・・・わかりますか?
   使い方は  「お湯がちんちこちんになっとる」「お茶がちんちんで飲めん」


   意味は  煮え立って極めて熱いさま
        「沸騰している」と言われるより熱さがイメージできるんですよね。
          (名古屋の人だけだと思いますが・・・)
         グツグツと煮えるたぎる音も聞こえてきそうで、絶対手をいれたり
         飲んだりしてはいけない「火傷するよ!」と言われているような
         感じです。

方言って面白いですね。もっと使ってみようかな。


   あっまあはいこんな時間だがーまあはよ寝なかんてー

            こんな感じ?

            「あっもうこんな時間ですね。もう早く寝なくてはいけませんよー。」

             おやすみなさい。



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