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古文書を読む!~自主運営勉強会はじめました~

名古屋にて『小治田之真清水』・『工匠技術之懐』を読む会を受講生が自主運営!

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持越しますよ(汗)

いよいよ今年も終わりですねぇ。

振り返ってみると今年は・・・
  2・3月 夫が胆石の手術(2ケ月もかかるとは!)
  5月   愛犬の死
       その後母の具合が悪くなり寝たり起きたりの生活
  11月  母 脊椎狭窄症の手術

と、まあ何だか常にバタバタ・ジタバタしておりました。
そのストレスからか太ったせいか・・・
腰が痛いーーー
年末になんてこと!
でも大掃除は私の監督のもと、夫がほとんどやってくれました。感謝!

明日からは妹家族が帰省してきます。
甥っ子達も大学生になり、家族全員で帰省するのは最後になるかもしれません。
楽しみたいと思います。

ブログはまさかの持越し。
『第二回郷土歴史探訪』のお話は来年も続くのだ。


それでは皆様今年一年ありがとうございました。
よいお年をお迎えくださいませ。

  こちらもよろしくお願いします    
  ************************************
  
参加者募集中! 自主運営勉強会『鬼頭塾』

   1月17日(金) 名古屋市青少年文化センター 第1研修室
                  ① 13時半~ 『塔雛形下巻』
                  ② 15時半~ 『小治田之真清水五巻』
                           
   *初めて参加される方は、テキストが必要となりますのでメールにてご連絡ください。
                        Email: nagoyasansaku@gmail.com
   *①②とも各1,000円の分担金をお願いしております。よろしくお願いいたします。

       「どんな勉強会なのか一度参加してみたい」という方も
        お気軽にご相談ください。
            連絡先 Email: nagoyasansaku@gmail.com
               * 「ブログを見た」と書いていただけると助かります。



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第二回郷土歴史探訪 4

津島神社を出てボランティアガイドさんと津島の町を少し歩きました。

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                                『小治田之真清水五巻』より
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                          *小さな画像はクリックで拡大します。
東に移動して津島神社側を見ます。(地図星印より天王社を見る)
間に天王川がありました。

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不動院 御本尊は不動明王
    織田家の宿坊でお客様を接待していたようです。
    昔は正覚院と言われていました。

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雲居寺 御本尊は薬師如来
    織田信長に仕えた服部小平太の菩提寺です。
    『五百羅漢堂』があります。(写真撮ったはずなのにないぞ!)

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大龍寺
    後醍醐天皇の曾孫である良王(りょうおう)親王が父尹良(ゆきひと)親王
    を弔うために建てたとされています。
    良王親王の子孫の一人である大橋家に信長の姉が嫁いでいます。

ここでボランティアガイドさんとはお別れです。
ありがとうございました。

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勝幡城跡
    信長の生誕地とされています。(那古野城という説も)
    この地は『塩畑』という地名だったそうです。
    
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蜂須賀城跡

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蓮花寺
    蜂須賀小六菩提寺

時間が無くて写真を撮るだけで精一杯。

まだ続いちゃうよ

  こちらもよろしくお願いします    
  ************************************
  
参加者募集中! 自主運営勉強会『鬼頭塾』

   1月17日(金) 名古屋市青少年文化センター 第1研修室
                  ① 13時半~ 『塔雛形下巻』
                  ② 15時半~ 『小治田之真清水五巻』
                           
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第二回郷土歴史探訪 3

それでは津島神社を駆け足で紹介していきます。

御主神 建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)
御相殿 大穴牟遅命(おおあなむちのみこと)
      当初は『津島社』。
      その後神仏習合による天王信仰から『津島牛頭天王社』
      となり、明治の神仏分離後は『津島神社』となる。
      尾張造


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南門
     慶長三年豊臣秀頼寄進

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蕃塀
     神様に邪気があたらないよう造られた。昔は熱田神宮にもあった。

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木瓜紋

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楼門
     天正十九年豊臣秀吉寄進
     何度かあった大きな地震や台風でもびくともしなかった。
     ちなみに津島神社には杉の木が多く森のようになっていたが
     伊勢湾台風で400本もの木が倒れ、杉の木はなくなってしまった。

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荒御霊社
     屋根が銅版葺
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本殿  
     慶長十年松平忠吉妻女寄進
     写真は撮れなかった。

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天王祭 宵祭
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天王祭 朝祭
     どちらも4分の1ほどの模型。(縮尺はうろ覚え)
     定かなことは不明だが、500年程前奉納祭としてはじまった。
     宵祭の提灯は上についている部分が1年(12か月)で12個。
     周りに傘のようについている部分が365日で365個。
     その下の赤い部分が1か月(30日)で30個。(時代によって変わった)
     和ろうそくに火をつけるだけで1時間半かかる。(現在は電気かな?)
     舟は女人禁制。現在はお稚児さんの母親のみ同乗できる。
     宵祭が終わった後、提灯をはずし朝祭用に飾りつけを変える。
     舟にかかるお金は名門のお金持ち町方衆二人が交互に出していた。
     名門というのは室町時代から代々続くお家柄のこと。
     お金があるだけではダメなのねぇ。びっくり!

天王祭や藤であまりにも有名な津島神社。元禄のおかげ参り流行のころは
1日に数万人も訪れたそうです。

             つづく

  こちらもよろしくお願いします    
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参加者募集中! 自主運営勉強会『鬼頭塾』

   1月17日(金) 名古屋市青少年文化センター 第1研修室
                  ① 13時半~ 『塔雛形下巻』
                  ② 15時半~ 『小治田之真清水五巻』
                           
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第二回郷土歴史探訪 2

大急ぎで津島神社に向かいながらも、ちょっとまわり道をしたりして・・・
車の中から 神守の一里塚宿場跡 を見学。


津島神社到着~。
       この日は七五三で平日にもかかわらず賑わっておりますよ。
       人がいない所を撮ったはずが・・・
h.25.12.09 1
                        *小さい画像はクリックで拡大します。
そして二人のボランティアガイドさんが出迎えてくださいました。
そしてそして、なんと宮司さん登場。
本日は宮司さんが津島神社を案内してくださるとの事! びっくり!

まずは“若き日の信長の歩いた道”という今回のテーマに沿って、
『信長と津島神社』についてお話がありました。

津島神社はかつて木曽川・天王川・佐屋川・日光川が複雑にいりくんだ
場所で津島湊として大変栄えていました。
信長はその利益をすべて押さえ込むのではなく、自由交易をさせていま
した。
信長にとっては津島湊が栄え、他国より物資・技術・情報が集まることが
重要だったからです。その為、町方衆との交流もあったようです。
         *太鼓・和ろうそく・鍛冶屋などの製造業が盛んだった。
また、津島神社では全国への布教活動として『津島御師』がいました。
『津島御師』は通常の『御師』とは違い、神職が行いました。
知識人である神職が全国から情報を持ち寄るので、その情報も重要だ
ったのでしょう。
残念ながら信長が見た建物は残っていません。イチョウの木のみとなっ
ています。
h.25.12.09 4
手前のイチョウが樹齢600年。
奥のイチョウが樹齢500年。
ここに御旅所があり、その向こうが天王川でした。

『小治田之真清水五巻』より津島の惣園
h.25.12.09 2
イチョウの木を黄色で塗ってみました。
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     つづく


  こちらもよろしくお願いします    
  ************************************

尾張を調べる
   ~蓬左文庫の活用方法と特別展・初冬の城東を歩く~

   12月13日(金) 午後1時半   徳川園正門集合
   ①蓬左文庫 (学芸員の説明・展示室「源氏物語の世界」観覧)
   ②赤塚神明社
   ③三菱東京UFJ銀行貨幣資料館
   ④名古屋陶磁器会館
   ⑤建中寺
   ⑥徳源寺   (当日の天候等によって変更があるかも)
     参加費 500円
     申し込み締切りは 11月30日(土)
  
参加者募集中! 自主運営勉強会『鬼頭塾』

   1月17日(金) 名古屋市青少年文化センター 第1研修室
                  ① 13時半~ 『塔雛形下巻』
                  ② 15時半~ 『小治田之真清水五巻』
                           
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