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古文書を読む!~自主運営勉強会はじめました~

名古屋にて『小治田之真清水』・『工匠技術之懐』を読む会を受講生が自主運営!

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無事終了

所用で恵那の方まで行ってきました。

恵那1
恵那2
お天気も良く紅葉と遠くに見える雪山がとてもきれいでした。
  (写真ではよくわかりませんねぇ~)

さて、11月24日に行われた 自主運営勉強会『鬼頭塾』。

  ① 『工匠技術之懐』
    神社の鳥居から門や建物の部分に入り、古文書の文字を読むこと
    よりも建築専門用語に苦戦しております。
    今回は受講生の中で一番建築に詳しい方(専門家)がお休みとい
    うこともあって、全員で検討しながら進めていきました。
    是非、建築関係の方に参加をお願いしたいです!
    古文書を読むだけでなく古い建築方法も学べますよ。

  ② 『小治田之真清水』
    前回最後にやった須佐村(現在の豊浜町)名産、カニ石について。
       *カニが土と共に化石化して石になる。鼠色で卵型の五郎太石
        という。二つに割ると形も色も生きている時と変わらない位
        はっきりと残っている。誠に奇品。
    現在、豊浜にはないようですが、野間辺りでそれらしきものを見ること
    が可能なようです。
    受講生の方が持ってきてくださった写真によると小さなカニのようです。
    (シャコかも?はっきりした形は残っていません。)
    『小治田之真清水』では「大きいものは一尺・小さいものは一寸」と
    なっておりますので、小さいものなのかもしれませんね。

    さて今回は「白拍子池」~
    白拍子とは今様を詠って舞う遊女のこと。(平安~鎌倉時代)
    その名のついた池があったという事は港町として栄え、遊女も 
    いたのでしょう。
    小野浦村にあったそうですが、現在のどの辺りになるのかわかりません。
    どなたかご存知ですか?

    その他、鰯漁や反切法(私には難しくて・・・気になる方は調べてください
    ね)のお話など、あっという間の2時間でした。

今年最後の勉強会も終わり、残すは忘年会のみ!
先生をはじめほぼ全員出席できそうです。色々なお話が聞けそうで楽しみ!


参加者募集中! 自主運営勉強会『鬼頭塾』

   1月26日(土) 名古屋市政資料館 第3集会室
                  ① 13時半~ 『工匠技術之懐』
                  ② 15時半~ 『小治田之真清水』

   *初めて参加される方は、テキストが必要となりますのでメールにてご連絡ください。
                        Email: nagoyasansaku@gmail.com
   *①②とも各1,000円の分担金をお願いしております。よろしくお願いいたします。

       「どんな勉強会なのか一度参加してみたい」という方も
        お気軽にご相談ください。
            連絡先 Email: nagoyasansaku@gmail.com
               * 「ブログを見た」と書いていただけると助かります。



       

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今年最後

自主運営勉強会 『鬼頭塾』 も年内は最後となります。
         (月日が過ぎるのが早すぎる~)

  ① 『工匠技術之懐』は神社の鳥居や建物について
  ② 『小治田之真清水』は知多郡白拍子池~

   どちらも古文書を読みながら(先生が!)文章の読み方や内容について解説して
   いただけます。
   
  
   11月24日(土) 名古屋市青少年文化センター9F 第1研修室
                  ① 13時半~ 『工匠技術之懐』
                  ② 15時半~ 『小治田之真清水』

   *初めて参加される方は、テキストが必要となりますのでメールにてご連絡ください。
                        Email: nagoyasansaku@gmail.com
   *①②とも各1,000円の分担金をお願いしております。よろしくお願いいたします。


       「どんな勉強会なのか一度参加してみたい」という方も
        お気軽にご相談ください。
            連絡先 Email: nagoyasansaku@gmail.com
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鮎鮨街道

珍しく風邪をひいてしまいなかなか治りません。
ブログの更新も遅れがちになっております。 ←言い訳かよ!

ブックショップマイタウンさん主催の名古屋歴史懇話会に参加しました。
 名古屋歴史懇話会は『お酒と食事を楽しみながら歴史を語り合おう』
 というくだけた(?)会です。

今回は“鮎鮨街道”について。ゲスト講師は高橋恒美さん(フリー・ジャーナリスト)

 高橋恒美さんは新聞社在職中に「生まれ育った岐阜県笠松市のことを
 あまり知らないかも」と思い調べはじめ『鮎鮨』について知り、退職後
 鮎鮨を研究するNPO『笠松を語り継ぐ会』を立ち上げました。

 鮎鮨とは

   鮎にご飯をつめ塩をふり樽に詰め熟れさせたもの。
   鮒鮨と同じような感じだが鮒鮨ほど臭くない。
   酒の肴には最高だそうですよ。
   今でも岐阜市の『川原町泉屋』さんで販売されているそうです。

 鮎鮨街道とは

   1615年徳川家康らが「大阪夏の陣」の後、長良川へ立ち寄った際
   食し献上品となる。
   それから1861年まで246年に亘って岐阜から江戸へ届けられた。

   それも5日間で46宿問屋をリレーしていったそうですよ!
   しかも鮎鮨の入った桶と箱の重さが・・・
   (メモをするのを忘れました。「えーっ!」と驚くくらい重かったはず、
    50~60kgぐらいかな。)
 ちなみに鮎は120尾です。

   これを一人で担ぐ、交代要員が3人で1チーム。
   3チームの前を宰領・御証文箱持ちが行く。総勢15人です。
   江戸まで5日間で行こうとすると笠松から次の宿問屋一宮まで
   小走りで行かないと間に合わない!!
     鮎鮨街道資料1

   しかも、しかもですよ。
   鮎鮨は鮎シーズンの5・6・7・8月4か月間のみの献上で10日に1回
   程運んでいたらしいのです。
   笠松村は農繁期の忙しい中480世帯ほどから毎年200人あまりの
   人足を出さなければならないのです。
   無料奉仕ですよ!   

その他 「人足の中には女性もいた」「お寺のふすまから鮎鮨史料がでてきた」
とか鮎鮨を作っていた“御鮨所”・鮎鮨イベントのお話などうかがいました。
     鮎鮨街道資料2


あまり知られていない鮎鮨献上の歴史ですが、高橋さんの軽妙な語り口も
あり大変盛り上がりました。
そしてビールにお食事もしっかりいただきました。
ありがとうございました。



参加者募集中です!古文書を読む自主運営勉強会『鬼頭塾』                
        11月24日(土) 名古屋市青少年文化センター9F 第1研修室
                  ① 13時半~ 『工匠技術之懐』
                  ② 15時半~ 『小治田之真清水』

   *初めて参加される方は、テキストが必要となりますのでメールにてご連絡ください。
                        Email: nagoyasansaku@gmail.com
   *①②とも各1,000円の分担金をお願いしております。よろしくお願いいたします。



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パラダイス

ちょっと前になりますが、こんな所へ行ってきましたよ。

小空カフェ 猫
甘えん坊さんな猫 ニャーニャーとすり寄ってきます。

小空カフェ 犬
愛想のいい犬 後姿しか撮れていない!

小空カフェ アヒル
よく太ったアヒル 鳴き声も結構大きい

小空カフェ 亀
泳ぐ姿がカワイイ亀 手足動かしまくり

小空カフェ 鶏
鶏もフリーダム 懐かしい日本の風景だな~

小空カフェ 池
アヒルと亀と鯉 池に餌をまくと三つどもえの大騒ぎ

小空カフェ ケーキ

小空カフェ 景色

写真撮るのを忘れてしまいましたがヤギもいたりして、
もう動物好きにはパラダイス!
フリーダム過ぎて笑っちゃうくらい。

そう、ここは有名な“小空カフェ”

平日の昼下がり、鶏の鳴き声を聞きながら猫に甘えられケーキを食する。
たまらなく幸せな時間でした。

 小空カフェ 愛知県名古屋市守山区上志段味東谷2083-18
          052-736-9212


参加者募集中です!                
        11月24日(土) 名古屋市青少年文化センター9F 第1研修室
                  ① 13時半~ 『工匠技術之懐』
                  ② 15時半~ 『小治田之真清水』

   *初めて参加される方は、テキストが必要となりますのでメールにてご連絡ください。
                        Email: nagoyasansaku@gmail.com
   *①②とも各1,000円の分担金をお願いしております。よろしくお願いいたします。



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地域本・希少本フェア

いつもお世話になっているブックショップマイタウンさんが出版した本を中心に
あつめたフェア「地域本・希少本フェア」が東海市の名和書店で行われています。
地域本・希少本フェア 1

地域本・希少本フェア 2

郷土史や歴史の本が主ですが、なかには「ヤフーオークションでおこづかい」
「尾張弁辞典」「名古屋弁てぬぐい」なんていうのもあり。

わたしは「目からウロコの縄文文化」渡辺誠著「あゆち風土記」池田陸介著の2冊を購入。

「目からウロコの縄文文化」
日本文化の基本は米作りが始まった弥生時代以降といわれているが、
実は縄文文化こそ日本文化の基本だ。その根拠となる事柄を説明されて
います。

「あゆち風土記」
東海市名和公民館・名古屋市南医療生協新聞・緑区の歴史を学ぼう会・
見晴台考古資料館・知多郡北部年金者組合などの会報に著者の池田
先生が書かれたものをまとめてあります。
郷土史・戦争・教師としての考え・地域への思い多岐にわたります。

開催は 名和書店
       【ナインティナインのオールナイトニッポンを聴いている人なら絶対知っている
        ファンの聖地となっている店なのですよ!】

       愛知県東海市名和町石塚32-9
       電話 052-604-7428

期間は 11月30日(金)までです。

 通常、一般書店には並ばない本ですので皆さんも是非ご覧になって下さいね。



参加者募集中です!                
        11月24日(土) 名古屋市青少年文化センター9F 第1研修室
                  ① 13時半~ 『工匠技術之懐』
                  ② 15時半~ 『小治田之真清水』

   *初めて参加される方は、テキストが必要となりますのでメールにてご連絡ください。
                        Email: nagoyasansaku@gmail.com
   *①②とも各1,000円の分担金をお願いしております。よろしくお願いいたします。



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鬼頭塾『小治田之真清水』

10月27日(土)鬼頭塾、15時30分~は『小治田之真清水』でした。

小治田之真清水

 講座の前に、鬼頭先生が持ってきてくださった「南無阿弥陀仏」と書かれた
掛け軸のお話から「高野山と念仏」について説明がありました。
   現在の浄土宗・浄土真宗とは若干異なる高野浄土信仰があり念仏を
   唱えていた。江戸時代に真言密教に戻すため念仏は禁止された。
 受講生からも質問や、高野山を訪れた時のお話などがあり雑談のようですが
これが面白いのですね~。

『小治田之真清水』は日間賀島~須佐村です。
 村絵図「尾張侚行記」「師崎屋諸事記」などの資料も用意されています。
資料

文章を読み下しながら所々で資料を見たり脱線したり。
   例えば 「安楽寺の阿弥陀仏に魚物を供える」という部分があります。
        生ものを供えるのは珍しいという事から
        日本の仏教の考え方「一切衆生悉有仏生」についてお話が
        あったり。
        鯨漁や交通の要所で裕福であっただろうというところから
        吉原の見世経営者の半数以上は知多半島の人だとか。

面白い話がたくさん出てきます。
古文を読むだけでなく、その時代をいきいきと感じることができますよ。



参加者募集中です!                
        11月24日(土) 名古屋市青少年文化センター9F 第1研修室
                  ① 13時半~ 『工匠技術之懐』
                  ② 15時半~ 『小治田之真清水』

   *初めて参加される方は、テキストが必要となりますのでメールにてご連絡ください。
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