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古文書を読む!~自主運営勉強会はじめました~

名古屋にて『小治田之真清水』・『工匠技術之懐』を読む会を受講生が自主運営!

刺激的

『工匠技術之懐』『小治田之真清水』を読む 
の講師をお願いしている鬼頭勝之先生をご紹介します。

参加者Kさんのお話からー
  地域史を齧ってみようと思っている者にとって鬼頭先生の講座は
  「刺激的」です。
  「古文書」を読むだけならカルチャーセンターや通信教育などが、
  「郷土史」なら他にも知識豊富な方がおいでになるかもしれません。
  ただ、先生のように原典に立ち返って理解しようとする「郷土史家」
  は限られます。
  鬼頭塾の面白いところは先生の「史観」に基づいた語りだと思います。
  歴史に対する向き合い方、精神史を含めた総合的な史観を感じ、
  非常に「刺激的」だと思っています。



先生は古文書や歴史に造形が深く、以前高校の先生をされていたそうで
私のような出来の悪い生徒にもわかりやすく教えてくださいます。
また、参加者が意見を出しやすい雰囲気があり相互交通的な楽しい講座
となっています。

  鬼頭先生の著作物
     「裏から読む大阪の陣ー善光寺・豊国社・お江与・甚目寺」
     「女たちの徳川ー伊勢上人・熱田上人・千姫・お亀の方」
                       他多数




参加者募集中です!                
        10月27日(土) 名古屋市青少年文化センター9F 第1研修室
                  ① 13時半~ 『工匠技術之懐』
                  ② 15時半~ 『小治田之真清水』

   *初めて参加される方は、テキストが必要となりますのでメールにてご連絡ください。
                        Email: nagoyasansaku@gmail.com
   *①②とも各1,000円の分担金をお願いしております。よろしくお願いいたします。



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尾張弁だなも

いただきました!ありがとうございます!!
尾張弁辞典
『精撰尾張弁辞典』 伊藤義文著

こちらは、最近使うことが少なくなってきた尾張弁(名古屋弁)を
著者の伊藤さんが長年かけてまとめた本です。

先日行われたブックショップマイタウンさん主催の“名古屋歴史懇話会”
ゲストが伊藤義文さんで尾張弁についてのお話をうかがいました。

私は両親が他県出身なのであまり知らないのか
   (それでも「だか~」とか「~しなかん」とか使ってますね~)
あまり使われなくなってきたのか 知らない言葉も多いです。

よく使っていたのは
  「ちんちこちん」「ちんちん」・・・・わかりますか?
   使い方は  「お湯がちんちこちんになっとる」「お茶がちんちんで飲めん」


   意味は  煮え立って極めて熱いさま
        「沸騰している」と言われるより熱さがイメージできるんですよね。
          (名古屋の人だけだと思いますが・・・)
         グツグツと煮えるたぎる音も聞こえてきそうで、絶対手をいれたり
         飲んだりしてはいけない「火傷するよ!」と言われているような
         感じです。

方言って面白いですね。もっと使ってみようかな。


   あっまあはいこんな時間だがーまあはよ寝なかんてー

            こんな感じ?

            「あっもうこんな時間ですね。もう早く寝なくてはいけませんよー。」

             おやすみなさい。



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観光ガイド?

勉強会で使用しているテキストを紹介します。

 ②『小治田之真清水』 岡田啓著

    「おはりだのましみず」と読みます。
    「尾張名所図会」の付録とも拾遺版ともいわれており、尾張の名所を
    紹介したガイドブックのような本です。、ここから人々の生活や楽しみ
    風習などがみえてきます。
                        詳しくは→ブックショップマイタウン

    勉強会では原文を読むとともに、村絵図などの史料を使って理解を深めま
    す。
    全8巻のうち現在は 第4巻知多郡を読んでいます。




参加者募集中です!                
        10月27日(土) 名古屋市青少年文化センター9F 第1研修室
                  ① 13時半~ 『工匠技術之懐』
                  ② 15時半~ 『小治田之真清水』

   *初めて参加される方は、テキストが必要となりますのでメールにてご連絡ください。
                        Email: nagoyasansaku@gmail.com
   *①②とも各1,000円の分担金をお願いしております。よろしくお願いいたします。



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伝統をつたえる

勉強会で使用しているテキストを紹介します。

  ①『新撰雛形・工匠技術之懐』 河合信次著

   本書を刊行した意図について、著者の河合信次氏の記したところを要約しますと
   「出版の動機は、河合家が数百年の歴史ある宮大工の家であるのに自分で断絶する
   こと、そのため伝統と自得する所を初学者に示そうと自ら諸国の社宮殿を歴訪し、
   華美を去ることが本来の神社美であることを再認識し、初学者の入門篇とした。」
   とあります。
         ブックショップマイタウンさんより引用 詳しくは⇒ブックショップマイタウン

   少々マニアックな面もありますが、原文を読むとともに鳥居等の種類・建築方法を知
   るということは社寺を訪れた時の鑑賞眼を磨いてくれるはずです。
   なかなかお目にかかれない講座ではないでしょうか?

    次回は ②『小治田之真清水』 岡田啓著 をご紹介します。



  参加者募集中です!                
        10月27日(土) 名古屋市青少年文化センター9F 第1研修室
                  ① 13時半~ 『工匠技術之懐』
                  ② 15時半~ 『小治田之真清水』

   *初めて参加される方は、テキストが必要となりますのでメールにてご連絡ください。
                        Email: nagoyasansaku@gmail.com
   *①②とも各1,000円の分担金をお願いしております。よろしくお願いいたします。


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今週です!

本日は取り急ぎ、次回勉強会のお知らせです。

 9月22日(土) 名古屋青少年文化センター9F 第2研修室
           ① 13時~ 『工匠技術之懐』
           ② 15時~ 『小治田之真清水』

 *初めて参加される方は、テキストが必要となりますのでメールにてご連絡ください。
           Email: nagoyasansaku@gmail.com
 *①②とも各1,000円の分担金をお願いしております。よろしくお願いいたします。


 東海地方、本日は大雨の予報です。
 皆さんお出かけの際は気を付けてくださいね。
          

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はじめまして

諸般の事情で中止しておりました 『小治田之真清水』4巻・『工匠技術之懐』を読む会 を受講生の熱意により自主運営という形で再開しました。

講師は 鬼頭勝之先生 に引き続きお願いしていますので、別名 鬼頭塾 とも呼ばれておりますです。

古文を読むだけでなく、そこに出てくる地名や風俗等あらゆることが話題になり和気藹々と語り合ったりします。

ブログを担当します私はプロフィールにもありますように ちょー初心者 ついでにブログも初めてで不安ですが何とかやっていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

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